痩せたいけど食べたい・飲みたい人におすすめのダイエットとは?

痩せたいと思っていても食べるのは我慢したくないって思ったことはないでしょうか?

意思が弱く、我慢してもすぐに辞めてしまうなら、最初から食べようなんて発想にもつながってしまいます。
ですが、ここで我慢する必要はないのです。

身体は食べたもので作られます。

食事を上手にコントロールすることで、食べても痩せることができます。

痩せたいけど食べたい人のストレス対策とダイエットの考え方

痩せたいと思っている人の最大の敵は、『食欲』です。

この食欲はコントロールできるようになると、抑えることが可能です。

ですが、このコントロールは我慢すると失敗してしまい、最悪暴食に向かってしまいます。

我慢はそれ自体がストレスになってしまいます。

“痩せるためには食べてはいけない”
これを念頭にダイエットをしてしまうと、ダイエットの成功はあり得ません。

ダイエットはある意味、短期的なものではなく、生涯付き合うべき習慣です。
一生涯食事を制限して好きな物が食べられないなんてことは到底無理です。

食欲を抑えることで発生するストレスの対策は、食べないという思考ではなく、食べる内容を考えたコントロールを取り入れることといえます。

「いろいろなもので栄養を摂る」と考えることで、食べるのを我慢するというストレスを無くすことができます。

「食べてはいけない」ではなく「考えて食べる」にシフトすることでストレスなく取り組むことができるようになります。

これが、痩せたいけど食べたいという人向けのダイエットの基本的な考え方になります。

痩せたいけど食べたい!でも運動したくないというわがままな人向けのダイエット法

痩せたいけど食べたいというのは相反する思いです。

そのうえ、運動はしたくないとなると、とてもわがままな発想です。
回りから見れば、痩せる気ないだろうといわれてしまいますよね。

この思いですが、自分自身をコントロールすることで、ダイエットが可能になります。

まず、摂取したカロリーの消費を身体はどれだけ使っているかを知ることからはじめます。

摂取量に対し、消費量が上回らなければ当然痩せるどころか体重増加につながってしまうからです。

  • 基礎代謝で使用する目安の消費カロリーを計算します。
  • 体組成計があれば、その数値を目安にするのもいいでしょう。
  • 年齢・体重から簡易計算式で求めた数字を利用してもいいです。
  • あくまで目安ですので、年齢別基礎代謝係数表からもとめてもいいですし、ハリス-ベネディクトの日本人向け簡易計算式を用いると簡単に求められます。

この式は、
男性=14.1×体重+620
女性=10.8×体重+620
で求められます。
これで求まった数値が、現状の基礎代謝で使用されているカロリー量になります。

基礎代謝さえわかれば、摂取量を考えます。

先に求めた基礎代謝量を摂取量がオーバーしなければ、基本的には太りません。

このことを意識することで、数値内では好きなものを食べることができるようになります。

運動したくないけど痩せたい場合は、ここから食事をコントロールするしかありません。

ですが逆に、基礎代謝を基準にすることで、ハードな運動でなくても簡単な運動を取り入れていくことで、消費カロリーは増やすことができます。

また、筋トレなどで、基礎代謝をかさ増しすることもできます。これがダイエットジム等で行われているパーソナルトレーニングでの生糸れのメソッドです。

代謝量を増やすことができれば、食事内容の制限範囲を広げることも可能です。

ですが、痩せたいを重視する場合はこのバランスを上手くコントロールし、好きなものを食べつつ減量できるようにしましょう。

痩せたいけど食べたいし飲みたい!そんな方向けの対処法

痩せたいと思っていても、好きな物は食べたいし、飲み物も水やお茶だけでなく、できれば別のものも飲みたいなんて思ったりするものです。

痩せたいと思っていても少しのお金さえ出せば、コンビニや道端の自販機で好きな物が買えてしまいます。

特にお酒好きの方なんかだと、飲むと太るといわれても飲みたいですよね。

痩せたいと思っている時には、飲み物にも気を使うようになります。

だからといって、水やお茶以外のものをまったく飲んだらいけないということはありません。
特にお酒は気になるところかもしれませんが、ルールを作れば飲んでも大丈夫です。

ここでは、痩せたいとは思っているけど、食べたり飲んだりしたいという方向けの対処法をご紹介していきます。

痩せたいと思う人が意識しておきたい水分補給

痩せたいと思った要因として、むくみを解消したいということはないでしょうか?

そのような方は、無意識に水分の摂取を避けてしまったりしてしまっている場合があります。
ですが、痩せるためには水分は必要です。

そして、種類などを選ぶことでむくみを解消させることにもつながります。

ダイエットを始めると、食べる量が減ったことで水分不足状態になっていきます。
身体は水分補給以外でも、食べ物から水分を摂取しているのです。

そのため、ダイエットをすると、意識して水分補給をしなくてはいけないのです。

身体が水分不足に陥ったり、水分不足になると思ってしまうと、蓄えようとしてしまいます。
その結果がむくみへとなってしまうのです。

痩せたいときこそ、水分補給はしっかりと意識するようにしましょう。

痩せたい人に知ってもらいたい飲み物選びのポイント

水分補給が大切なことはわかっていただけたかと思いますが、ではどのようなものを選ぶようにすればいいのでしょうか。
知っておきたいポイントは次の2つになります。

甘味料が使われていないもの

ジュースにはたくさんの砂糖が使われていることは、周知の事実です。

角砂糖〇個分とかをイメージ図で紹介されているのを目にしたこともあるのではないでしょうか。
ダイエット中には、この砂糖が天敵なのです。

この砂糖を気にする方や健康志向の方向けにノンシュガーを謳った砂糖を使っていない飲み物が販売されています。

ですが、ここで気を付けなくてはいけないのが、砂糖の代わりに甘みを付けている人工甘味料です。

ダイエット中や痩せたいと思っている人にとって、夢のような飲み物であり、ついつい手にとってしまいますが、この人工甘味料が使用されているものは避けるようにしましょう。

この人工甘味料は、カロリーも低く、利用されているジュース類には、ノンシュガー、シュガーフリー、カロリーオフなどといった表記がされていたりします。

人工的に作られていることもあり、実は消火器官に与える負担は大きいのです。

また、中毒性も強いことから、ダイエット中はもちろんのこと、普段からも摂取は極力避ける様にしましょう。

低カロリーのもの

ダイエット中や痩せたいと思ったときは、ミネラルウォーターやお茶を飲んだり、カロリーオフのジュースなんかを飲んだりしているかと思います。

特にトクホや機能性食品表示のお茶などを飲んだりしている方も多いのではないでしょうか。

ダイエット中に飲むものは、低カロリーのものが鉄則です。

そのため、普段からミネラルウォーターやお茶しか飲まないという人は特に問題はないかと思います。
ですが、たまに気分転換に甘いものを飲みたくなってしまう場合もあります。

この甘い飲みものがダイエットの天敵です。

ジュース類は思っている以上に砂糖が多く使われており高カロリーになっています。

痩せたいと思っている場合、外食やカフェ、コンビニなどでの飲み物チョイスは、高カロリーのものが多いということを意識したうえで選ぶようにしましょう。

痩せたい人におすすめの飲み物

痩せたいと思っている人におススメなのは水や白湯、お茶類になります。
ですが、満足感を得られない人もいるかと思います。

そのような方におススメなのは次の3つのものです。

炭酸水

炭酸水にもいろいろな商品があります。

この炭酸水にもいろいろありますが、フレーバーのついていない純粋な炭酸水を選ぶようにします。

炭酸水は、満腹感を得やすいので炭酸が苦手な人でなければ取り入れてみましょう。

満腹感を得やすいことから食べすぎを抑えることができます。

また、炭酸の効果で体温を上げる効果もあります。
血行が良くなることで代謝があがることや、腸を刺激して活動を活発にしてくれるからです。

ブラックコーヒー

コーヒーといえばカフェインをイメージするのではないでしょうか?

カフェインにはダイエットをサポートする効果があります。

代謝をあげる効果があるとともに、脂肪の分解や燃焼を促したり、糖の吸収を抑える働きがあるのです。

コーヒーについては、砂糖や牛乳の入っていないブラックを飲むようにしましょう。

ココア

ココアはポリフェノールを多く含む飲み物です。

原材料はチョコレート同様、カカオの種子から作られます。

ブラックチョコレート・ピュアココアでは、血管の拡張効果があります。

健康に与える良い影響も多いことから、ダイエット中にも適した飲み物といえます。
食物繊維も多く、便秘改善にもつながる飲み物です。

アルコールは飲んでも大丈夫?

痩せたいと思っている人でもやはりお酒好きの方は飲みたくなるものです。

ですがダイエット中や痩せたいと思っている方は、できるだけ控えるのが得策です。
やはりお酒はカロリーが高いのです。

特に糖質を多く含むビールや日本酒は、飲んだ分消費されなければ脂肪を蓄える手助けになってしまいます。
そして飲みすぎると、その分おつまみなどの量も増えてしまい、オーバーカロリーになってしまうのです。

一方で焼酎やウイスキーなどの蒸留酒を選べば、糖質についてはクリアできます。

お酒の品種では、アルコール度数なども違いがあり、好みもあるかと思います。
そのため、ビールや日本酒が飲めないと、他のアルコールは飲めないという人もいるでしょう。

そのため、ビールや日本酒などを飲んだとしても、あらかじめ飲む量を決めておくようにしましょう。
飲んだ分は、翌日以降で調整するようにして、上手に付き合うようにし、過度にストレスをため込まないようにしましょう。

痩せたい!食べたい!はコントロールすると可能です!

いかがだったでしょうか?

今回は、

・食べないというダイエットはストレスを招き、失敗につながる
・ダイエットは摂取カロリーと消費カロリーをコントロールして食べながら痩せる
ということが理解できたかと思います。

ストレスはモチベーションダウンにもつながってしまいます。

ストレスを抱え込まないようにしつつ、目標の摂取カロリーの範囲内であれば、好きなものを食べることも可能でした。
ようは何をどのように食べるかということをしっかりと考えながら食事をコントロールすることで基本的には痩せることができるのです。

「脂質が多いから食べてはいけない」、「糖質が多いから控えておこう」ではなく、トータル的に考えて食事をするようにしてみましょう。

そうすることで、思ったよりも苦に感じることなくダイエット効果を出せることが実感できます。

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