ダイエットジムでも起こる停滞期とは?

ダイエットを続けていると、ずっと順調に体重が減り続けるのではなく、必ず減量がストップしてしまう期間が訪れます。
 
この期間は停滞期と呼ばれるもので、リバウンドしやすい危険な時期となっています。
なぜ停滞期にリバウンドの危険が増すのでしょうか?

 

ダイエットの停滞期のメカニズムとは?

 

 

ダイエットジムで順調に体重が減っている最中にまったく体重が減らなくなることがあります。 コレはダイエットの停滞期と呼ぶのですが、停滞期が訪れるのにはれっきとした理由があって、決して落胆することはありません。
停滞期が来るということは、ある意味その段階ではダイエットが上手くいっている証拠です。

 

ただ体に取り込むカロリーよりも消費カロリーが多くなっている飢餓のような状態にあり、それに体が慣れてしまっているのです。
つまり体を一定の状態に保とうとする恒常性が代謝を抑え、少ないエネルギーで体重を保てる状態になってしまいます。

 

そのため食事制限をしても、代謝がセーブされてしまった体はなかなか痩せません。

 

燃費のよい体になっているので、食事の量を戻そうものならすぐリバウンドが始まります。ダイエットを目的としている人にとって停滞期とは、痩せるためには都合が悪く、極めて危険な状態にあるといえるでしょう。

 

恐れずにたくさん食べる日を作る!

 

リバウンドの危険に満ちた停滞期を抜け出すためには、一見すると逆効果にも思えてしまう大胆な方法が有効です。

 

つまり時折どか食いする日を設け、代謝の抑制が必要でないと体に示してあげるのです。
このような日はチートデイと呼ばれ、確り食べる日を作り、自分の体を騙してやる日という意味です。

 

飢餓状態でも生きられるようになった体に、決して飢餓の状態ではないということを認識させれば、代謝の高い状態に戻すことができます。
チートデイを上手く設ければ、定かではない停滞期の終わりを待つ苦痛なく、精神的にも楽な状態で停滞期を克服することが可能です。

 

ひとつ気を付けておきたいことは、食事制限のみではなくて、適度な運動をして代謝の高まりやすい体を作っておくということです。
そうしておくことで、10日に一回程度のチートデイをより有効に働貸せることが出来ます。

 

停滞期はダイエットをする中で必ずぶつかる壁であり、それでダイエットを諦めてしまう人達も多くいます。
体重が減りにくくなっても焦らず対処し、リバウンドで無駄にならないよう努めましょう。

 

ダイエットジムでも起こる停滞期とは?

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